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独立開業するなら会社設立、会社設立するなら行政書士ジャパン事業法務事務所

何か事業を始めたい、独立して自分のやりたいことをしたい、自分が思う製品やサービスを提供し、より良い社会を実現したい。
独立開業はそんな自分の夢を実現する一つのやり方です。

この独立開業=起業をするには様々な形態があります。
個人事業で始めることもできますし、株式会社や合同会社等の会社形態にする方法もあります。
その他、一般社団法人や特定非営利活動法人等の非営利型の法人を設立する場合もあるでしょう。
事業によっては、医療法人や学校法人のように特別な法人を設立しなければならない場合もあります。

行政書士ジャパン事業法務事務所は、この法人(会社)設立をはじめとする独立開業の指導、支援をしています。
特に、会社は起業のマストアイテムと位置づけ、これを強力に推進しています。
起業を考えている方、起業するために準備を始めた方、ぜひ当事務所にご相談にきてください。
会社設立相談は、初回無料となっています(要予約)。

独立開業(起業)に必要なもの
まず資金・・・というわけではありません。
当然ある程度は必要ですが、クラウドファウンディング等新しい資金調達の手段も出てきており、資金ありきとは最近いえなくなってきているからです。
ただし、会社を設立するくらいは必要です。

大事なのは、事業目的(アイデンティティ)と事業をやりきるという信念、それを裏付ける事業計画、それと協力者です。
資金はその次くらいでしょうか。

起業はかなり成功率が低いという現状があります。
よく3年で90%以上が廃業するといわれますが、だいたいそんなところでしょう。

失敗する原因は、ほとんどが事業計画、特に売上の見込み違いです。
簡単に売り上げがあがると思いがちです。
その背後にあるのが事業目的が希薄で、思うように行かないとすぐめげてしまうというところです。
こういう方は、これが儲かりそう、そういう素材があるから、という動機が弱い方が多いです。

逆にうまくいっている方は、こういうものを提供したいという目的意識がはっきりしており、それに向かってまい進しています。
こういう方は周りからの協力も得られやすく、いい方向にいい方向に進みます。

何故会社設立なのか

行政書士ジャパン事業法務事務所では、独立開業(起業)するなら医者や学校等の特別なケースを除けば株式会社一択だと考えます。
個人で始めて軌道に乗ったら法人に、という考えも根強いものがありますが、そのようなアプローチは取りません。
それは何故か。

上記の通り、事業はやりきる(成功する)という信念が必要です。
最初から失敗を考えるようなら、まずうまくいきません。
失敗しないように準備をする、それが経営だと確信しているからです。
株式会社の方が信用がある、経理面で(面倒ではありますが)有利等普通にメリットはありますが、まずはそこが大事です。
当然取引先もそこを見るわけで、そこまで考えが及ばないこと自体がすでに成功への路から外れ始めていると考えます。

設立までどのくらいかかるか

順調にいけば2週間、早い場合はそれよりも早く設立完了します。
最近は法務局も手続きが迅速になっており、以前のように繁忙期は1ヶ月以上かかるというようなことはなくなっています。

その他会社設立に関するよくある質問はQ&Aに順次掲載していきます。

独立開業までの道のり

1.事業を組み立てる
自分が何をして社会にどのように貢献したいのか、事業目的等を明確にし、事業計画を作ります。
当初の計画なので、ある程度ざっくりしたものになるでしょう。
ただし、経費はしっかり計上しましょう。
※この辺からご相談いただけます。

2.下準備をする
店舗を構える場合は店舗、卸売りの場合は取引先等について、会社を設立したらすぐに契約できるよう情報収集や交渉をしましょう。
会社は許認可業種を別にすれば、設立登記申請日が法人設立日です。
ご相談から設立までは、通常1週間とかかりませんので、ドンドン進めていった方がスムーズに動けます。
※店舗の場合、当事務所の提携先不動産業者をご紹介することも可能です(但し顧問契約までされる方のみ)

3.会社設立手続き
2と平行して会社設立手続きを進めていきます。
目的や役員、資本金、決算期等を決めていただきます。

4.独立開業
その他必要な手続きを行い、会社組織での独立開業です。