WINDOWS UPDATEにご用心

少し前の話になりますが、8月13日に大規模なWINDOWS UPDATEがあったのですが、この中のいくつかに問題があり、最悪PCが起動できなくなるということがありました。
皆様はいかがだったでしょうか。

私のPCは、幸いにして目だった問題は起こらずに済みましたが、当該UPDATEは削除しました。
しかし、何人かの知人は起動しなくなるという憂き目にあったそうです。
そのようなメールもいただきました。

OSの本家であるMICROSOFTがこういう更新をするのも問題ですが、そのアナウンスが公式HPで見当たらないというのはそれ以上に問題です。
APPLEやGOOGLEに押されているのは、スマートフォンやタブレットで遅れをとったからだけではなく、このような体質にあるのかもしれません。
同じ壊れるのなら、フリーのANDROIDでいいじゃないか、と考えるのも至極尤もです。
これを機に次はMACやタブレットにと考える人も出てきているのではないでしょうか。

不幸にして起動しなくなってしまった方は、訴訟を起こしたくなるかもしれません。
しかし、少なくとも日本ではデータの賠償は難しいと思います。
やはり、日頃からバックアップをとっておかなければならないようです。
WINDOWS UPDATEも、少し日にちをおいてからの方が無難かもしれません。

関連記事