情報共有の大切さ
こんにちは、鈴木です。
昨年は激動の一年でした。
今年は良い年にしたいものです。
新年早々このような説教じみた話も何ですが、今年はリスクマネジメントの話もしていきたいと思い、あえて少々重めの話をチョイスしてみます。
今回は情報共有の大切さについてです。
何を今さら、と思うかもしれませんが、あなたの会社では果たして本当にこれができているでしょうか?
お客様は担当者を見ていません。
会社を見ています。
だから、何かを担当者に伝えた場合、会社には情報が伝わったものと考えます。
では、ここで担当者以外の者からその情報が伝わっていないことが原因で問題のある発言があった場合やすべきことができていなかった場合、お客様はどのように思うでしょうか。
担当者じゃないから仕方がないと思うでしょうか。
答えはNOです。
この会社は不誠実だと考えます。
場合によってはロイヤルティを失うかもしれません。
のみならず敵を作ってしまうかもしれません。
ですから、情報の共有は非常に大事なのです。
もちろんそれほど重要とは思われない情報もあります。
しかし、本当に重要でない情報かは非常に分かりにくいです。
年初の今日、初心に返って情報の共有や管理について考えてみるのはいかがでしょうか。
情報の共有には横のつながりが大事です。
これは去年選ばれた字である「絆」をも意味するものと思います。

