契約書

契約書に災害条項を

海外の企業と契約をする際に交わす契約書に関しては、多くの場合、災害やテロがあった場合の条項(ここでは「災害条項」と呼びます)が入っています。 しかし、わが国の企業同士で契約書を作成する場合、これが入っていないことが多いよ more


著作権の契約書

時々、著作権が絡んでくる契約書を作成することがあります。 著作権は、権利の束といわれているくらい、多くの権利(その数20以上!)があり、それが故に書類作成も色々気をつけなくてはなりません。 特に気をつけたいのが、著作物の more


報酬設定の考え方

先日、とある講演会に行く機会があったのですが、その際、講演者が「1件いくらでもらっているから、商品が売れても追加でもらえないんですよ」とおっしゃっていました。 広告関係の方だったのですが、売れるか売れないか分からないから more


契約書作成、その他のメリット

費用もかかるし、作成も大変な契約書ですが、今まであげた以外の作成のメリットももちろんあります。 そうでなければ作成しませんね。 今回は、契約書のメリットについて軽くまとめてみましょう。 まず何といっても書証になるのが大き more


保証をつけてみようか

契約書を作成するとき、相手方の支払い能力に疑義がある場合、保証をつけていただく契約書を作成することがあります。 保証については、大手企業と契約する場合の契約書のドラフトに記載されていることが多いわけですが・・・ 保証とい more


あって良かった契約書

前回契約書の必要性について述べてみたわけですが、訴訟以外にもあって良かったということがあります。 それは、経営者が急に亡くなったときです。 経営者が亡くなった場合、当たり前ですが経営者の交代が行われます。 そうすると、契 more


契約書をなぜ作成するのか

私たちは、なぜ契約書を作成するのでしょうか。 そうしないと契約が成立しないから? いえいえ、そうではありません。 契約は双方の合意に基づきなされるもので、様式は原則として問われません。 ではなぜわざわざ契約書などというも more


契約をミスったために・・・

知的財産、特に特許権でありがちな契約の失敗というのがあります。 これによって、持っている特許が全く使えなくなってしまうというとっても怖いミスです。 特許権は、通常実施権や専用実施権という形で実施権契約を結んで相手に特許の more


覚書は契約書?

一般的に契約を交わす前に、若しくは契約書まで交わすのはちょっと、という時などに覚書として書面化することが多いように思います。 英文契約によくあるLetter of intentのようなイメージで使っているのではないでしょ more


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行政書士SUZUKI合同事務所

代表:鈴木 基(左写真)
行政書士
経営改善指導員
東海大学非常勤講師
日本ビジネス・マネジメント学会理事
NPO法人日本知的財産センター理事
他役員多数

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