経営・法務指導、相談

決算期をいつにすべきか

よくあるご相談の一つに決算期をどうしたら良いかというものがあります。 やはり決算期もいつからいつまでにするか、悩む方が多いようです。 決算は、以下のような要件があります。 1.決算は何月でも良い(12月や3月でなくても良 more


事業承継

最近、事業承継の話をよく耳にします。 法律改正が大きいのでしょうが、ちょうどそんな時期なのかもしれません。 団塊世代も定年退職が始まり、昭和の後半戦、働き盛りだった経営者もそろそろ引退を考える年齢になってきています。 実 more


NPO法人も登記が必要

先日、NPO法人の相談を受けました。 いわゆる年次報告の話だったのですが、よく話を伺ってびっくりしました。 登記を5年近く全くしていませんでした。 しかも住所変更や役員変更の認証官庁への届出もしていない・・・ NPO法人 more


役員を見直しませんか?

会社法施行以前から存在している会社は特にですが、役員構成をもう一度見直しませんか? 正直な話、会社法施行前は、法の定めにより、株式会社は取締役は3人以上、監査役も1人以上おかなければなりませんでした。 そこで、不本意なが more


あって良かった契約書

前回契約書の必要性について述べてみたわけですが、訴訟以外にもあって良かったということがあります。 それは、経営者が急に亡くなったときです。 経営者が亡くなった場合、当たり前ですが経営者の交代が行われます。 そうすると、契 more


契約書をなぜ作成するのか

私たちは、なぜ契約書を作成するのでしょうか。 そうしないと契約が成立しないから? いえいえ、そうではありません。 契約は双方の合意に基づきなされるもので、様式は原則として問われません。 ではなぜわざわざ契約書などというも more


覚書は契約書?

一般的に契約を交わす前に、若しくは契約書まで交わすのはちょっと、という時などに覚書として書面化することが多いように思います。 英文契約によくあるLetter of intentのようなイメージで使っているのではないでしょ more


知的財産 商号・商標編 1

会社設立のお話をいただくと、商号などの法人の名称や製品・サービスの名称(商標)をどうしたらよいかというご相談もいただくことがあります。 実はこれってとても大事なのです。 名は体を表す、ではないですが、他と同一や類似ではな more


建設業者の事業承継

建設業者も戦後第一線で活躍してきた方が、そろそろリタイアします。 そのときになって気がつくことがあります。 「そういえば、建設業の許可大丈夫だっけ?」と。 建設業の許可は、昨日書いたように経営管理責任者が必要です。 その more


経営者に必須の3つの気

経営者ついでにもう一つ、経営者が持つべき3つの気について書くことにします。 実は経営者は次の3つの気を持つことが大事なのです。 1.本気 何事にも本気でぶつかることです。 2.根気 何事も根気よく続けなければ効果は期待で more


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行政書士SUZUKI合同事務所

代表:鈴木 基(左写真)
行政書士
経営改善指導員
東海大学非常勤講師
日本ビジネス・マネジメント学会理事
NPO法人日本知的財産センター理事
他役員多数

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