経営・法務指導、相談
成功する経営者の一つの条件は、信頼できる相談相手がいるということです。
あなたが経営者になったとして、信頼できる相談相手はいるでしょうか。
家族や従業員はかなり近い利害関係人ですので、あまりあてにできません。
同業者には話すことができないですし、知識体系の近い方ばかりだと必要なことに気がつかないこともしばしばです。
事例1:
今まで相談相手は兄だけでした。
ただ、やはり知識の面等で不安があることは二人とも承知していました。
(F社長)
→現在、会社設立から事業計画、融資の相談等様々な相談に乗っている。
兄の存在がなければ、さらに大変だっただろう。
兄の方も行政書士を目指して勉強をはじめたとのことで、今後さらに力をつけ、弟のブレーンになってくれると思われる。
このことは成功した方にも言えることです。
大手企業のスキャンダルを見ると、経営者が信頼できる、時には叱ってくれる相談相手がいないことがよく分かります。
だからこそ、そのような人物を顧問として確保する必要性があるのです。
欧米企業のトップマネジメントの方は、ほぼ例外なく自分に意見をいってくれる人間を確保すると聞きます。
自分を叱ってくれる相手を確保することも経営者の資質といえるでしょう。
知財経営、知財戦略
これからは知的財産の時代だといわれています。
その理由の一つは、グローバル社会となった今日、物的制限のない知的財産は容易に世界へ広がることができるので、大きく羽ばたく動力源となりうるということではないでしょうか。
しかし、その広がりやすさゆえに戦略がより重要で、侵害等のリスクにも対処する体制を整える必要があります。
収益の可能性の大きさは、ダメージの危険性の大きさと比例します。
そこで我々は、知財戦略の策定や運営の支援を行い、その活用や権利保護体制等についてコンサルティングを行っています。
事例1:
会社を設立し、飲食店を経営したい。
かつて屋号で訴訟を起こされた経験があるので、今度はそのようなことが起きないようにしたい。
(T社長)
→商標の登録出願をアドバイスし、検索を行う。
出願方法は分かるとの事で、クライアントが自分で出願し、商標を登録した。
自分でできない場合は弁理士を紹介できるので、このような自分でできるクライアントでなくても商標を登録することは可能である。
事例2:
マークを作成したが、商標にするのも現状難しい。
何とか権利を保護する方法はないだろうか。
(Kさん)
→今回の場合、著作権で保護することは可能だろう。
著作日を確保させることとした。
知財は会社の大きな財産です。
我々は、知財は会社の大黒柱として確たる地位を得るべきだと考えております。
会社の知財を守り、また創造し、会社を大きく飛躍させましょう。
リスクマネジメント
やってて安心、リスクマネジメント
東日本大震災やタイの大洪水等の大きな自然災害のみならず、急な取引の停止や代表者の事故等、会社経営にリスクはつき物です。
そしてこの中には会社の存亡に関わるリスクも数多く存在します。
しかし、リスクマネジメントをきちんとやっておけば、多くのリスクは乗り越えていくことができます。
事例1:
酒屋を経営しているが、大地震の際、商品が落下して破損するなどの被害が想定される。
(A専務)
→あまり商品を取りにくくならない程度で商品棚にストッパーを装着。
東日本大震災の時にも被害を免れることができた。
事例2:
定年退職して一人で事業(有限会社)をはじめ数年が経過したが、ある日突然取引先(かつての勤務先)から次回契約を更新しないといわれた。
(U社長)
→このクライアントは結局年齢的なものもあり事業をたたんでしまったが、1年位前から準備をしておけば「契約を打ち切られることは回避」できた。
打ち切られる前に相談をいただければ回避できただけに、かなりもったいない案件だった。
・・・等々
これらリスクへの対策は千差万別です。
当事務所では、リスクマネジメントツール(リスクマネジメントカルテ)を用意し、皆様のリスクマネジメントを支援いたします。
講演、セミナー
会社設立、独立開業、コンサルティング等、当事務所の業務に関するものについては、講演、セミナーを行うことができます。
HPに書いてあるだけではあまりピンと来ない、もっと色々聞きたいということがあるでしょう。
そこで、当事務所では当事務所の業務に関わるものについて、講演、セミナーの講師を派遣しております。
その他コンサルティングに関する事柄はコンサルティングのページに随時追加しています。 そちらをご覧ください。
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