会社設立

起業するからには、成功しましょう。
ではそのためには何が必要か。
いくつかありますが、その一つは会社(法人)設立です。

我々は、法人設立を行いたい方へのソリューションとして、会社設立業務を行い、皆様の起業を支援しています。
定款電子認証等を完備し、皆様の独立開業を一からサポートいたします。

もう一つ重要なのが事業計画です。
とはいえ分からないことも多いことでしょう。
当事務所では、設立相談と同時に事業計画のご相談も行っております。
設立だけでなく事業計画もご相談ください。
その際は、スムーズに計画が立てられるよう、少なくとも以下の事項を箇条書きで書き出してきてください。

・スキルや人脈
・顧客(ターゲット)
・製品やサービス
・営業方法と売上予想


設立のご依頼をいただいた方からは、商号や商標のご相談もお受けしています。
良いネーミングは成功確率を上げる要因になります。
ぜひご相談ください。

事例:
会社名(商号)が決まらないため相談したい。
(H社)

→会社のコンセプト、将来像、社長の想い等数時間のヒアリングの後、社名の候補を提出。
それを採用して会社を設立した。
取引先等からの反応も良く、社長も気に入っている。

まずはこちらのお問い合わせフォームよりアポイントをお取りいただき、ご来所ください。

会社設立のメリット・デメリット

独立開業する際、絶対的に必要なのは会社(法人)設立といいますが、それはなぜでしょうか?
それは以下のメリットがあるからです。

メリット
・信用度が高まる(特に株式会社)
・融資や助成金、補助金も有利
・有限責任
・資本を集めやすい
・個人と別会計になる
・個人に何かあった場合にも許認可を取り直す必要等がほとんどない
・個人に何かあった場合にも事業が存続しやすい


ただし、デメリットもあります。

デメリット
・費用がかかる
・事務作業が増える
・場合によっては税金の負担が増える

この通り、事業を行うのであれば法人にするメリットはきわめて大きいといえます。
特に有限責任のメリットは大きく、営利事業をはじめる時は株式会社の設立をお奨めしています。

会社設立の費用と流れ

会社設立の費用(実費)の目安は以下のとおりになります。

・定款認証・・・・・・・・・・・・・52,000円(電子認証を利用した場合)
・登記(収入印紙)・・・・・・・・ 150,000円~(資本金の7/1000)
・代表印等・・・・・・・・・・・・・ 5,000円程度~
・登記簿謄本(全部事項証明書)・・・ 1,000円×通数(ページ数によっては1,000円を超える場合あり)
・印鑑証明書・・・・・・・・・・・・・ 500円×通数

資本金が1000万円の会社の場合、合計で220,000円程度の実費がかかることになります。
当事務所をご利用の場合、あとは当事務所等への手数料になります。

ご自身で全て手続きされる場合、電子認証ができないと思いますので、定款認証に40,000円(印紙代)が加算されます。
これ以外に交通費もかかります。

また、会社設立の大まかな流れとかかる日数の目安は、下の図のとおりです。
地域やタイミング等により、かなり違いが有りますのでご注意ください。
最近はわりと申請から登記完了までの日数が短縮される傾向にあります。

設立の手順と日数(参考)

その他会社設立、独立開業に関する事柄は開業のページに随時追加しています。
そちらをご覧ください。

会社設立相談に関するお問い合わせはこちらのお問い合わせフォームへ。


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行政書士SUZUKI合同事務所

代表:鈴木 基(左写真)
行政書士
経営改善指導員
東海大学非常勤講師
日本ビジネス・マネジメント学会理事
NPO法人日本知的財産センター理事
他役員多数

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